07年食乱、実験から提言へ

今年は食乱11年目。うまいもんはそのマンマでうまい。
ながらく実験を繰り返して、今年は提言へと一歩前進。
ことしもよろしくお願いします。

終了しました。大勢の食乱ファンの皆様ありがとうございました。

お詫び:用意した700食チケットが正午過ぎには完売し、
お昼過ぎにお腹をすかして来られたお客様に大変ご迷惑をおかけしました。
わたしたち、SYOKURANスタッフの手づくり食品では、
700食というのは現在一日で食提供ができる限度数でした。ご理解ください。
また、一部のブースで食制作に時間がかかり、長い間お待たせすることになりました。
よいもの、おいしいものをというスタッフの心意気でがんばっていますが、
待ち時間の長さにお客様からも多数のクレームがありました。
年々増え続ける食乱ファンの皆様には感謝とともに、
敏速な対応ができなかったことが残念で申し訳なく、
心からお詫びするとともに、次回に必ずこの経験を生かしていくつもりです。
今後ともよろしくお願いします。

提言11食乱Webフォトギャラリーはこちらでどうぞ。


 今年の食乱は提言の1。11年目を迎えて実験から提言へと飛躍します。安全・安心はいまやあたりまえ。よい食材をよりおいしく提供したい一心で、食の組み合わせをいつも考えています。
 チームは、事前に何回も試食会を行い、これなら食べていただけると思う「うまいもん」を出すように努力しています。
 優れた生産者が優れた調理人とは限りません。ですから、私たちのチームにはプロの調理人も参加して、アイディアを具体化するように努めてきました。
 前回は、そうした方向をより進めて、食材提供者が自前で食品を調理するという流れを断ち切り、生産者メンバー・スタッフをいろいろ組み合わせて、小チームでよりよい一品を提供できる新たな実験を開始しました。今回はさらにそうしたチームの協力を進めて、テーマ性のある食乱を目指しています。実験から提言へ。今年の食乱チームの意気込みです。ひとつひとつの「うまいもん」に、いろんな食材提供者の組み合わせとアイディアがつまっています。
 「うまいもん」「かわったもん」「おもしろいもん」・・・それらが、消費者にどう受け止めてもらえるのか、私たちにとっては、どきどきわくわくのイベントです。新しく提言というアクティブな発想でみなさまをお迎えします。
 SYOKURANの11年は、食と職のこだわり仲間が、いつも前を向いて歩んできた11年です。消費者と生産者がきちんと向き合ってともに食と文化を考えていく、それが私たちの基本のスタンスです。


07開催記事 

今年もSYOKURANチームはうまいもんをいっぱい用意します。
チラシ文字は少し見にくいですが、
くいしんぼさんは、しっかり拡大して御覧あそばせ。
きっとおいしいイメージふくらみますよ。

入場は無料ですが、試食チケット代は1100円いただきます。
11回目にちなんで価格も語呂合わせ。お祭りだもん。
うまいもん、いっぱい用意して待ってマース。

おもしろ食体験とプレゼンテーションのなかみはこちら

この場所はSYOKURANチームの提言の場所。
気に入って下さったら、食材提供生産者と直接交渉。
消費者と生産者がきちんと向き合ってこそ生産消費が成立するというのが
わたしたちの基本スタンス。どんどん意見をください。

ワークショップも行っています。
木工広場、陶芸、ワラ細工、絵を描こう、豚の解体など、こちらは数に限りあり。
多少の実費が必要な商品もありますが、基本は無料で提供。
おすすめの目玉コーナーです。

楽しい音楽イベントも開催。
お子さま連れでも半日たいくつなしに楽しんでいただけます。
買い物気分で来られるよりは、遊び心でお越しください。
これはわたしたちの考えるグリーンツーリズムのミニスポット。
都市生活者と農村生活者の交流はますます価値のあるものになるでしょう。
金剛山麓青空ライブ出演者紹介はこちら

金剛山から吹く風はみなさんひとりひとりの心に自由に語りかけてくることでしょう。
飽食の時代。大量生産・大量消費との決別。
あたたかい人の心が通うイベントでありたいと思います。

少しの雨なら決行しますからぜひ来てねー。

大雨ならなおさら来てね。食材はたっぷりあるから、みんなで食べるしかないもんね。



会場は24号線の北宇智大橋から入るとすぐです。
京奈和自動車道北宇智インターへの入り口と間違わないようにね。
また県道30号線(通称、山麓線)からも会場は道のそばです。


毎何好評の石釜づくりをしています。香ばしいパンがここで焼き上がります。

極秘情報:6日に火入れをしてパンの焼け具合を確かめるそうです。ふらっと立ち寄れば味見ができるかも。