こだわりの大和茶(増茶ブランド)をどうぞ
奈良県吉野郡大淀町中増727-1 TEL・07463-2-3630

FAX・07463-2-3011





兎追いしかの山...そんな風景は昔どこにでもあった。中増に来た人はみな、なにか懐かしい風景だと言う。山と谷川と水田と民家がひとつになった、今では少なくなった里山の景観がここにはある。里山に吹く風はいつも人に優しく温かい。
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| 新茶 | |||||||||||||||||||||||
| 煎茶 番茶 ほうじ茶 販売 | |||||||||||||||||||||||
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除草剤は使いません。茶畑の草は近所のおばちゃんたちに引いてもらっています。草を引くとお茶は元気になったような気になります。
吉野杉の製材の途中で出るヒッコを炭にするときに採れる木酢液を自然農薬として使っています。 |
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お茶についての好みは一人一人違います。
深蒸し茶は色がよく出て少し甘みがあるのが特徴ですが、当園のお茶は昔ながらの普通蒸し。湯飲みにに湯を入れ手で持って熱くないなという位まで冷まして、少したっぷり目の茶葉を入れた急須に移し、じっくり蒸らして飲むと深い味わいがあります。 |
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奈良県産のお茶は「大和茶」ブランドで流通しています。大和茶は大和高原が主な産地として知られていますが、実はこの吉野の入り口、大淀町中増も大和茶の産地なのです。地元では、「増茶(ましちゃ)」と呼ばれています。この辺りのお茶づくりは、江戸天保の頃から伝わっているのです。
当園には明治16年の上茶青芽仕入れ帳が残っています。また、大正時代の東京博覧会で緑茶の部で銅杯を当時の東京都知事から頂戴したような歴史もある古くからの茶舗で、お茶づくりの技術も他には負けない自信があります。 |
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