「ここの梨だからこそ、あの方に贈りたい」

中元梨園 中元悦子

奈良県吉野郡大淀町佐名伝700−1

TEL FAX 07472-2-5712(自宅)
0747-52-8687(果樹園)

金剛・葛城の尾根に日が沈む。この荘厳な風景は、悠久の時を隔てて変わることがない。大阿太高原で二十世紀梨の栽培が始まって100余年。先人たちもまた、一日の終わりに沈む夕日を見つめ、労働の汗をぬぐい、明日への希望を語ったことだろう。おいしい梨が実りますようにと、その願いは今も昔も変わることなく引き継がれてゆく。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
すもも(大石早生、メスレー) 幸水梨
二十世紀
豊水
新高梨 あたご梨 晩三吉梨

大阿太高原で二十世紀梨の栽培が始まって100余年。果樹のなかでも“二十世紀梨”は非常に栽培がむつかしく、多くの先人たちの努力によって「知る人ぞ知る」梨産地になりました。
その栽培技術とここ吉野の梨づくりに適した大地と気候をいかし、季節感あふれる果樹をお届けしたいと思っております。
大阿太高原・東部の“奥地”いや“僻地”にある我が農園は夫婦ふたりでやっている小さな農園です。
おじいちゃん、おばあちゃんから引き継ぎました。
両親の「作物栽培の基本は土づくりやで」の思いをひきついで、堆肥や有機を施し、土を育てながらこつこつとやっています。
消費者の方々からのご注文のほとんどが贈答品としての「梨」。「ここの梨だからこそ、あの方に贈りたい」と思い続けていただけるよう、春の受粉から摘果、袋掛けと「わが子を慈しむように」育てています。
そして、おてんとう様に祈りながら。
大抵ののかたが迷わずに来ていただけないところにある農園ですが、よろしければ一度訪ねてみてください
いろんな情報を満載した当園のホームページづくりに向け、ただいま「食乱ホームページ作成講座」を受講中。努力不足で挫折気味!だけど頑張ります!
そんなこんなで申しわけありませんが、今は直接にお問い合わせくださいませ。